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プラスなブログ

京都市伏見の不動産会社プラスホームのブログ。地域の話題と不動産の話。

小学校・中学校区限定でお家を探しておられる方へ

 京都市伏見区の不動産会社プラスホームのかやまです。

 お家探しの条件としてお子様の通っている小学校や中学校区限定で探しておられる方は多いと思います。もちろん第一条件として挙げておられる方も多いです。

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小栗栖宮山小学校キャラクターみややまん(かやま長女作)すいませんただの自慢です!

 

 ただ、こうなると範囲は狭くなりなかなか気に入ったお家が見つからない!なんて事もよくあります。

 

 

 特に小学校区は範囲が狭く、さらにプラスホームのある伏見区東地区は団地がものすご~く多いので少しの地域にたくさんの世帯数が住んでます。今は減っているのですが昔は子供が多かったので(私も昔の時代の人間ですが)、1つの小学校区がかなり狭い。中にはほとんどが団地なんて地区もあります。(色々な地域で合併話も出ているようですが)

 これでは「家を探そうにも選択肢が無さすぎる!」なんてお客様によく言われます。だからと言って子供に転向させるのも怖いですよね。私自身も小3の時に転校を経験していますが結果的に大成功で人生の大きなターニングポイントの一つになりましたが、実際、行くまではまたなれるまでは不安な日々を過ごしました。

 そんな悩んでおられる方に「学区の越境」という制度があるのをご存知ですか?区役所の方に聞いてみたところ

①お子様が小学校5年生もしくは中学校2年生である場合

②お兄ちゃんお姉ちゃんがその小学校又は中学校に通っている場合

は学区をまたいでその小学校・中学校に通っても良いという事でした。卒業するまでの間ですが中学校に上がれば同じ学区であったり高校であればそもそもバラバラである事も多いので心配も少なくなるかと思います。

 ただ注意して頂きたいのは最終的には教育委員会による個別の審査にかかるとの事なので100%OKではないという事。教育委員会側も転校を推奨しているわけではないということなので厳し審査ではないらしいですが。

 お家を探すときに少しでも選択肢が広がる可能性があるかと思いますのでご参考に。

*今回は京都市伏見区での調査であり全国一律の話ではありませんのでご注意を

 

www.plushome-kyoto.jp