プラスなブログ

京都市伏見の不動産会社プラスホームのブログ。地域の話題と不動産の話。

営業マンから見た大手不動産会社と地元不動産会社の違い

 京都伏見小栗栖の不動産会社プラスホームかやまです。昨日は当ブログをたくさんの方々に読んでいただきまたちょっぴり舞い上がっています。(とはいっても世間的には大した事ないのかもしれませんが)

 さて、今日は営業マンを見た場合、大手不動産会社と地元不動産会社どちらがいいのかという事について書いていきたいと思います。
f:id:plushome:20170516090509j:plain

 まず、営業マンといってもその人の質、営業マンの数など色々な要素があると思います。
 単純に数を比べられると大手不動産会社の方が多いに決まってますよね。でもお客さんが求めておられるのは営業マンの数でしょうか?違いますよね。やはり質でしょう。


 ただ、質といってもやっぱり色々な要素があります。知識、経験、人柄・・・それぞれにさらに細分化され、例えば、知識といっても建築、税金、住宅ローン、登記関係、権利関係や法律、今の情勢など、また人柄といってもその人がいくらいい人であったとしてもあなたにあった人やあなたにとって利益をもたらす人でないと意味がありません。

 じゃあどっちがいいんだと言われると正直、難しいですよね。と、言っても自分で挙げたお題ですから責任もって最後まで書き切りますよ(笑)。


 まず経験という点で言うと、自分で独立された人というのは大体、どこかに勤めてから独立された方が多いと思います。何の実績もなしに独立される方はそんなにはいらっしゃらないのでそこでそこそこ以上の実績を積まれていた(たくさん売ってこられた)方が多いと思います。


 また知識という点では、大手不動産会社は役割分担がありますのでどうしても色々なケースの経験という点では不足がちのように思います。一方、地元不動産業者は人も少ないので、一人が負う責任も多く、あれができないからこの人に任せようといった役割分担ができない分、色々な経験は豊富だと思います(不動産取引に二つと同じ取引はありませんので)。そこからの知識も豊富なのではないでしょうか。
 ですから大手不動産会社営業マンはスペシャリストが多く、地元不動産会社営業マンはゼネラリストが多いように思います。
f:id:plushome:20170516090238j:plain

 次に人柄という点ではその方に合うかどうかという点が大きく影響される事なので難しいですが大手はノルマがあり、営業がキツいケースが多いので、急ぎで探したい、優柔不断で背中を押してほしい方に向いているような気がしますし、地元不動産会社は(特に小さくやっている業者は)ノルマなどない(自分しだいですから)ので、ゆったりととことん付き合ってくれる場合が多いように思うので、納得いくまで探したい人、自分自身で決断できる性格の人に向いているのかもしれません。



 知識、経験という意味では一人ひとりの技量は地元不動産会社の営業マンのほうが勝っている気はしますが、大手不動産会社はそのお店に何人かの営業マンがフォローし合えます。一つ一つの項目についての知識は一人ひとりの大手不動産営業マンのほうが勝っている気がしますので、そういう意味では大手不動産会社の勝ち。(社として営業マン同士がライバル意識が強く、協力しない会社も多いのでフォローしあえる体制であるならという条件付きですが)


 人柄は営業マンの数が多いので嫌なら変えてもらえる可能性もある大手の方が幅があるかもしれません。ただ、出入りが激しく、突然辞めていったり、転勤などもあって担当者が途中で変わる可能性がある大手で探すより入れ替えのない地元不動産会社のほうが合う人を見つけさえすれば間違いないかもしれません。



 トータルで見た場合、営業マンから見た大手不動産会社と地元不動産会社では私の見解では引き分けとさせて頂きます。

↓少しでも参考になったという方はポチっとお願いします。
にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ
にほんブログ村

プラスホームオフィシャルサイトはこちら