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京都市伏見の不動産会社プラスホームのブログ。地域の話題と不動産の話。

家を売ろうとするとき大手不動産会社と地元不動産会社ではどちらがいいのか?不動産仲介編

 京都伏見小栗栖にあります不動産会社プラスホームかやまです。昨日は宣言どおりようやく母の日のプレゼントを買い、渡すことができました。普段何もできていないのでイベント時ぐらいは親孝行しないといけませんよね。

 さて、「大手不動産会社と地元不動産会社どちらがいいのか」。今日はお家を売るときはどっちがいいのかについて書いていきたいと思います。

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 そもそも、よく勘違いされている方も多いのですが、不動産を売る方法は大きく分けて2種類あります。

 1つは不動産仲介と言う方法。もうひとつは不動産買取と言う方法です。買取に関してはまた次の機会に説明、比較するとして、今回は不動産仲介ならどちらがいいのかについて書きます。


 まず、不動産仲介での販売というのは売主さんが不動産会社に買いたいお客さんを見つけてもらうという販売方法です。
 つまり、広告などをうって買いたいと言うお客さんを探すのですが、早期売却に向けてまず大切なことは
①広告量・戦略
②顧客の数
ですね。

 ①の広告量・戦略にについてまず量については圧倒的に大手不動産会社です。皆さんのお家にも毎週のように大手不動産会社の広告入ってませんか?莫大なお金をかけて膨大な広告をまいてますので量に関して地元不動産会社が勝てるはずもありません。


 次に戦略ですが実はこちらの方が量よりも大切になってきています。世の中、もうだいぶ前からネット社会でスマホが普及してからその勢いはさらに増しています。紙面の広告はもう時代遅れ。誰も見ません。しかも毎週のようにポストに入ってくるその同じような広告に皆さん飽き飽きしています。もはや広告を打てば反響がある時代ではなく、工夫・戦略が必要なのです。広告の戦略につきましては大手が地元がと言うよりもその会社のカラーとなりますのでどちらがいいという事はありません。紙面広告やインターネットを見て、何か変化をつけようとしているかどうか判断してもらうしかありません。


 ②の顧客の数につきましては最初、お店に入ってくるお客さんの数は圧倒的に大手不動産会社でしょう。ただ、すぐに結果の求められる大手不動産会社にはじっくりと探してもらう余裕はないので、お問い合わせのあったその物件で決まらなければ次はないので自然消滅のような状態になります。結果、地元不動産会社に問い合わせるお客さんも多くいます(実際当社に問い合わせてこられる方も大手に行ってたけど・・・と言われる方が多くいます)。ですからストックされている顧客の数は地元不動産会社の方が実は多いのではないでしょうか?
 「○○マンション限定で探しておられる方が○名います」という広告を見たことはありませんか?これにつきましても大手不動産会社が打っている広告はずっと同じで(思わずずっと探し続けてるのかと突っ込みたくなりますが)本当かどうかちょっと怪しいというのが正直なところです。そんなに探している人がいるなら「その人だけ限定なら売ってもいいけど、その人がだめなら売るのやめるよ」と営業マンに言ってもいいかもしれません。本当にいるならそれでもいいですよと言ってくるでしょう。
 少し話が逸れましたが、顧客の数としては入り口としては大手不動産会社の方が勝っていますが、残っているお客さんの数は地元不動産会社のほうが多い気がしますので引き分けとします。

 あとは任されてる売却物件の数は圧倒的に大手不動産会社の方が多く、最初は力も入れてくれますが売れないと判断されると段々とその他大勢(売れ残り物件)のひとつとなり埋もれていきます。地元不動産会社は貴重な物件のひとつですので何とか売ろうと(売り上げにつながりますので)頑張ります。

 結果、家を仲介で売りに出すならどちらに任せても正解不正解は無いように思います(結論になっておりませんが)。つまり引き分け!


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