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家を売ろうとするとき大手不動産会社と地元不動産会社ではどちらがいいのか?不動産買取編

 京都伏見の不動産会社プラスホームかやまです。

 昨日は不動産仲介というやり方で家を売るなら大手不動産会社と地元不動産会社どちらがいいのかについて書きましたが今回は買取と言う方法の場合どちらがいいのか書いていきたいと思います。

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 今日はいきなり結論を出しますが地元不動産会社の勝利です。


 なぜかを書いていく前に不動産買取と言う方法について書いていきたいと思います。

 不動産仲介での販売は一般のお客さんでそのお家を買いたいと言う人を探す事というのは昨日書いたとおりです。
 では不動産買取と言う手法は不動産業者がお客さんとしてお家を買い取り、リフォームや建て直しをして再販売するとういうやり方です。中古車販売のような形ですね(中古車はリフォームや建て直しというわけではなく修理などですが)。ですから提示された金額が売れる金額でありいつ支払われると言うのもある程度わかりますので今後の計画などが立てやすいのが大きなメリットです。

 対して仲介販売というのは最終的に販売金額は売主さんの判断になりますがいつ、いくらで売れるかわからないので売主さんにとってリスクが高く、すぐ売りたい、いらない心配はしたくないという方は嫌がる傾向にあります。


 では買取ならなぜ大手不動産会社より地元不動産会社がいいのか?

 大手不動産会社は
①買い取って、リフォームや建て直しなど売り上げにならない期間が長くむしろ(一時的にしろ)建築費などでお金が出て行くのを嫌がる。

②(人件費や広告費、店舗維持費など)必要経費が大きいため、どうしても買い取り金額がシビアになってしまう。

③買い取り金額を提示する前にいくつかの上司の判断をクリアしなくてはいけないので時間がかかる。


 つまりそもそも買取には向いていないのです。


 ですから大手不動産会社が買い取ると言うことはほとんど無く、地元不動産会社に任せているのが現状です。ですので買い取ってもらいたいと言う方は地元不動産会社に任せるのが得策です。


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