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プラスなブログ

京都市伏見の不動産会社プラスホームのブログ。地域の話題と不動産の話。

こんな不安定な時代に住宅ローンを組むことはバカな事なのか?

 京都栖伏見区の不動産会社プラスホームかやまです。いよいよGWも最終日。いい思い出は作れましたか?最終日ぐらいはゆっくりして休み疲れをとってください。

 さて、住宅ローンを組むってどういうことでしょう?この不況の中、会社が倒産するかもしれない、会社をクビになるかもしれないという恐怖があるのにわざわざ大きな借金をするなんてバカだという意見もあります。はたしてどうなのでしょう?
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 住宅ローンは借金。それを負う事は今の世の中リスクが大きすぎる。という意見があります。確かに正論かもしれません。

 人は生きてく以上基本、家が必要です。家は借りるか買うかしかありません(もちろん例外もありますが)。どちらもお金を払わなくてはいけません。同じ払うなら買った方がいい。昔からよく言われている事です。確かにこれもひとつ正論かもしれません。
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 以前にも少し書きましたが賃貸であれ、購入であれどちらが正解という事は無く、その人の考え方なのでどちらも正解でもあります。

 ただ、住宅ローンは単純な借金ではありません。そもそもなぜ住宅ローンを組むのでしょう。家を買うためです。その家に住むためです。投資目的や事業、趣味や道楽などで借金するわけではないという事です。


 ここからは私の個人的な意見が大きく入ってるかもしれないですが正直言いますと私は住宅ローンをあまり借金とは思っていません
 私自身は小心者のビビりです。だから家を買いました。私は小さな会社を経営してます。だからこそサラリーマンの間に家を買いました。
 何言ってんの?と思われたかもしれませんが、安心したいがために住宅ローンを組んだのです。

 家が必要な以上、お金は払い続けなければいけないのは当たり前です。じゃあ賃貸に住み家賃を払い続けるのも住宅ローンとして借金を払い続けるのも同じじゃないかと思ってます。同じ払うのなら買った方がいいということではありません。賃貸はお金を捨ててしまってるという話もありますがその家に住んでるわけですから決してお金を捨てているとも思ってません。
 家に住む以上お金を払い続けないといけないのにじゃあ私に何かあったときどうしたらいいんだろうと不安になるんです。何かというのは亡くなったとき、病気で働けなくなったとき、仕事がなくなったときといった場合です。
 だからそうなったとき苦しむのがイヤだから借金はしたくない。そう思われるのかもしれません。でも賃貸で家を借りていた場合、支払えなくなったときにはもちろん家を出ていかなければなりません。そうなった場合は小さなお家や家賃の安い家に住めばいい。そう言われるかもしれません。しかし、ご主人に何かあったとき、収入がなくなったときに貸してくれる家は残念ながら少ないと思います。お金が無くなり、住む家も無くなりどうすればいいかわからなくなるのではないかと思うのです。

 住宅ローンを組んで家を買ってさえいれば私に何かあっても例えば亡くなったり、病気になって働けなくなっても団体信用生命保険で保証してくれますし住んでいられます。もし会社が倒産し職が無くなったとしても、資産がある以上売る事で何かの足しになる事もあるかもしれません。何かあったときに賃貸では選択肢が無くなっていきますが住宅ローンであればどうしようか考える事のできる選択肢ができます。だから私は住宅ローンを保険だと思ってます。

 特に今は低金利時代。その間に住宅ローンを組む。もちろん誰でもいくらでも組めるわけではありません。おそらく殆どのローンの中で最も好条件のローンですし組むことができる権利があるのだから利用し、安心したいからという理由で住宅ローンを組む。そんな考えで私は住宅ローンを組んでます。


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